不妊治療を始めると、身体的負担や経済的な負担に加え、夫婦間の考え方や価値観の相違に直面します。
1回でもチャンスはムダにしたくない。月に1度の排卵日くらい協力してよ!
というのが本音でしょう。
医療の力を借りれば、夫婦の営みがなくとも子どもを作れるよね、と考える人もいるかもしれません。
そういう気持ちで夫婦が向き合っていると、妊活はとても苦しいものになり、妊娠からますます遠ざかってしまいます。
そこに不妊治療の落とし穴があります。

精神論だけではありません。
満足度の高い夫婦の営みこそが妊娠力を強化する近道であることは、生物学的にも理由があります。
免疫寛容のしくみが関与しているのですが、父親の遺伝子を異物とみなし排除しようとする力が働くと
着床しないということです。

単元5はとても重要な単元です。
もう一度パートナーのことが愛おしいと思える、そんな関係に立ち返りましょう。
簡単なワークですが、トライしてみると気持ちの変化に気づかされるはずです。
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