日常のケアとして知っておくと便利な「危険サイン!」
私たちの日常で、気にしてみるとよい危険サインについておしえていただきました。
8月7日放送
TBSこの差って何ですか!?
肺がんの可能性ががあるかどうかチェックしよう。
見逃すな!危険サイン
肺がんの可能性
人指し指の「爪の先」が第1関節の高い所より下がっているか どうか
爪の先が第1関節の一番高い所より下にある方は、肺に異常がある可能性が高いそうです。

◆「肺がん」のセルフチェック
タバコや大気汚染などが原因で、「肺がん」などの肺の病気になるといわれています。
肺の病気は、胸部をX線で撮影しなければ分からないと思われていますが、指先を見ることで「肺がん」の可能性があるかどうかチェックすることができるのです。
◆どのようにチェックすれば「肺がん」の可能性があるか わかるのか?
右手の人差し指をまっすぐ真横に目の前に伸ばします。
チェックのポイントは、爪の先と第1関節の一番高い所。
爪の先が第1関節の一番高い所より下にある方は、肺に異常がある可能性が高いので要注意です。
◆なぜ爪の先が第1関節の一番高い所より下がっていると
「肺の病気」の可能性が高い?
人間の手の指先はたくさん使うので、多くの酸素が供給されています。
肺に異常があると血液中の酸素が減少するために、指先に十分に酸素が行き渡らなくなります。すると、たくさん酸素を取り込もうとして指先に新しい毛細血管が増えるため、指先が膨らみ、爪の位置が前のめりになって下がってきます。
肺が悪いと、息苦しさに気付く人もいますが、ゆっくりゆっくり変化していくために気付かないことも多いといいます。
ひどくなると、「バチ指」と言って太鼓のバチのように指先が膨らんでしまいます。
「肺がん」患者の17%に「バチ指」が見られるという報告もありますから、指に異常を感じる方はなるべく早く病院を受診しましょう。
自分の体、家族のカラダも、定期的なセルフチェックは行いたいですね。

