ついこの間、『死』に直面しました。
うちの旦那さんが心筋梗塞で、緊急手術をしたのです。
幸い、後遺症もなく元氣あり余っているぐらいなので、『心臓が止まるかもしれない』状態だったことが未だに信じられません。
人はきっと肉体が動かなくなった時に初めて、『死』を自分事として受け容れるのかもしれませんね。
肉体が動かなくなっても、まだ『死』を受け容れられなければ、悲しみに明け暮れ、自分が亡くなったのであれば浮遊霊として地球に居続けようとするのでしょう。
どうぶつたちはというと…、人間との大きな違いが そこにあるようなんです。

死ぬことを恐れない!?
生きているいのちは、やがて必ず死にます。
いのちは生まれたときから、『死』に向かって歩き始めます。
こんな言い方をすると、人生絶望的みたいで暗くなっちゃいますね。笑
でも、間違いなく、一人残さず、いつか死にます。
そして人間は『死ぬこと』を恐れて、不老不死を昔々から願ってきました。
どうぶつたちはというと。
『死』に対して、人間のようには恐れていません。
自分の『寿命』を受け容れているのが、人間とどうぶつの違いのひとつ。
みんなタマシイの存在
なぜ人間は『死』を恐れるのか。
死んだ後どうなるかわからないから、不安で、心配で、怖いんです。
いのちは必ず生まれ変わり輪廻転生しているから、本当は死んだ後どうなるかはみんな経験済みなんだけど、地球に生まれる時に忘れてきちゃうんですね。
忘れて生まれてくるから自分がタマシイの存在だってことも、いつの間にか忘れちゃって大人になる。
子どもの頃はまだ覚えているみたいよ、お空のことを。
自分がタマシイの存在だってことを大人になってもずっとわかっているのが、どうぶつたち。
カラダは地球服
【カラダ=物質=地球での仮の姿】
【タマシイ=霊性=本質の姿】
地球で過ごす為には、タマシイだけじゃ何も体験できないから、【カラダ(肉体)】という地球服を着るんだな。
死んだら地球服を脱ぐ。
宇宙に行ったら、宇宙服を着ないと生きていけないのと同じ感覚。
ここが理解できないと、親しい友人や、愛する家族とのお別れ、家族どうぶつとのお別れを
受け容れるのがとっても困難で、重度のペットロスや日常生活を健康に過ごすことが難しくなってしまうのです。(悲しみの感情は健康的な証拠です)
【カラダ】も【タマシイ】もどっちもあなた自身の要素で、生きものすべての形。
【カラダ】があるから地球でいろんな経験ができて、【ココロ】の感情が動く。
この経験をしたくて、【タマシイ】は地球にやって来るんだって。
上手な生き方
そんなことをどうぶつたちはよ~くわかっていて、よ~くわかっているというよりも、そういう感覚が本能として正常に機能していて、目に見えないスピリチュアリティと現実の物質社会を上手に生きています。
それもそのはず。
動物界は5億年も前から、この地球に存在しているんだから。
私たち人類はたかが700万年前。
ホモ・サピエンスにしぼったら、20万年前の現れた新種です。
どうぶつたちは、地球で生きることが、人間よりも上手な理由がわかりますね。
私たちはいま、どうぶつたちに【生きる術】を教えてもらう立場にいることを、どうぞ想い出してください。私たちの祖先はずっと昔から、どうぶつたちにいろんなことを教えてもらい敬いながら生きてきました。
上手な生き方は、『死』を受け容れることにヒントが隠されています。
彼らが教えてくれたメッセージを、あなたの生きる術にしてくださいね♡

