緊急事態宣言の対象が全国に拡大されましたが、皆さんはいまどのようにお過ごしですか?
日々、どのように感じていますか?
「はぁ・・・いつになったら収束するんだろう。
世界中がこんなありえない事態になっていて、
平穏な日常生活はいつ戻ってくるのかな・・・。
私も感染しちゃったらどうしよう・・・。」
毎日流れてくる情報に不安を募らせ、
ネガティブな妄想を膨らませて、なかなか抜け出せなくなってしまう。
そんなことありませんか?

不安な想いが出てくるのは、危険を回避するための防衛本能。
生きていれば当然の反応です。
「あーっ、ネガティブなことは考えちゃダメ!」
と、自然に出てきた感情を打ち消すよりも
「あぁ、私は不安なんだねぇ。」
と、受け入れて手放してみてください。
え?
そんなに簡単に手放せないって?
今日は
【今だからこそ必要な!不安の手放し方】
をお伝えします。
カギは「想像力」と「他者との連携」
クィーンズランド大学の心理学教授、ズデンドルフ・トーマスはこう言っています。
【ヒトとサルの差を生み出したのは「想像力」と「他者との連携」だ】
うまく不安を手放せない理由は2つ。
1つめは、私たち人間は「想像力」がバツグンなゆえに
不安の妄想が膨らんで止まらなくなってしまうから。
ヒトもどうぶつも【恐れ】や【不安】は感じますが、ヒトの想像力は地球一です。
そして、客観的に俯瞰することができないままで過ごしてしまうと、不安の渦に巻き込まれてしまう。
寝ても覚めても不安で頭がいっぱい状態。
2つめは、「他者との連携」が不足しているため。
まぁこ的に言い換えると、「愛の分かち合い」不足。
いわゆる愛の循環不足です。
ヒトは一人では生きてゆけません。
(ベタですが。笑)
不安も一人で抱え込んでいては、、手放せないというものです。
想像して見える化して手放す。
まず、「想像力」の回路の角度を、ほんの少しだけ変えてみましょう!
楽しいことを想像したり
好きなことを想像しまくったり
明るい未来を想像してニヤける。
そして、
不自分の想いを言語化してアウトプットするだけで、氣づいたら手放せちゃうものです。
そんな経験あるでしょ?
そして、誰かに話すときって、頭の中で想像しながら話しますよね。
人間は物質に慣れているので、いったん物質(見える化)すると手放しやすくなるんです。
見えないままの不安はなかなか手放せないんですね。
見えないままにしていると、グルグルグルグルと頭の中に渦巻いちゃいますから。。
安に感じていることを「誰かに話す」。
愛を分かち合おう!
こんなときだからこそ、一番に必要なのは【愛】!!!
人間という生き物は、【愛】を学ぶために地球にやってきました。
世界中が不安の中にいるとき、このパンデミックを癒すのは【愛】です!!
それを教えるために犬や猫たちは人間に近づいてきたんだった、と今さら想い出して
【愛!!愛!!】と熱くなっております。笑

