ヒトにはヒトの
カラダのつくりはどうぶつによって違いますね。
ヒトにはヒトの
犬には犬の
猫には猫のカラダの構造をしています。
例えば、わたしみたいに肩こりの場合。
ココロから見ると、「背負い込み過ぎてるから肩の荷降ろして~」のサイン。
今月は追われるように期限付きのことと、アレもやりたい!コレもやりたい!が湧いて出てきてるから少し休んでね、のサインですね。
カラダから見た場合は、歩くだけで解消されるはずです。
(わたしってば散歩が苦手で歩けません。笑)
「両手を振りながら2本の足で歩く」
これがヒトの基本運動。
両手を振ることで肩や肩甲骨周りを柔軟にします。
一歩一歩足を踏み出すことで足の付け根が伸び、後ろの足が蹴りこむことで静脈のポンプ運動が盛んになります。
そして、仙骨の前後運動は、カラダの健康に欠かせない運動だと知りました!
あーーーーーっっっ。。
なんでこんな簡単なことができないのか、と情けなくなりますが、できないものはできないのです。笑
これも、ヒトの性。

犬には犬の 猫には猫の
犬や猫はヒトと違い、四足歩行。
犬は鎖骨がないので、手を伸ばすのが苦手です。
(猫の鎖骨は退化していますが、小さいのがあるので木登りが得意です)
猫は忍者かと思うほど、忍び足で獲物を狙う必殺仕事人。
最近はラズ先輩と「忍者ハットリラズ蔵只今参上!」なんて言って遊んでるまぁこです。
猫が、忍び足が上手な理由はちゃんとあるんですね。
犬は集団で知恵を使い狩りをしていた生きもの。一方、猫は単独で狩りをしてきた生きもの。
そこに犬と猫の習性の大きな違いが生まれてくるのです。
ブログ「猫が魚を好きな理由と本能のルーツ」に書きましたが、祖先がどういうふうにして生き延びてきたか、本能のルーツがあるからこその「今」の存在があることを忘れないでほしいと思います。
本能がしあわせを知っている
本能というのは、「その生態が健康を維持するためのデータ」。
地球は46億年前に誕生し、初めての生物は38億年前に誕生。
5億年前に動物界が始まり、700万年前に人類登場。
そして私たちホモ・サピエンスが登場したのは20万年前。
その莫大な歴史のデータが詰め込まれて、今日の地球生命体が存在しています。果てしないロマンですね~♡
ヒト・犬・猫の歴史とともに、どのようにペットや愛玩動物という存在になったのか。
何百年~何千年もの間、絶滅せずに生き延びた理由が今ここに在るカラダに隠されています。
それがココロとカラダが健康に、しあわせに過ごす為の秘密。
そこに氣づけているかいないかでは、日常のHAPPY度が断然変わってきます。
あなたにはあなたの
犬には犬の
猫には猫の
健康としあわせを提供してあげたいものですね♡

