遊びとはなんじゃらほい?
【遊び】を調べるとこうあります。
〈大辞林〉調べ
①遊ぶこと。 「 −に夢中になる」
②賭け事や酒色にふけること。遊興。
③仕事がないこと。暇なこと。
④気持ちのゆとり。
⑤機械の連結部分がぴったりと付かないで少しゆとりがあること。
⑥洋装本で見返しの表紙に貼られないほうの紙。 → 遊び紙(がみ)
⑦狩猟・歌舞・酒宴など楽しみですること。
他に、
【すさび】とも読み
①心のおもむくままにするなぐさみ。
という意味も成す。
ちなみに
【なぐさみ】とは【慰み】
①慰むこと。
②気晴らし。楽しみ。
③もてあそび。
という意味。
日本語ってとても素晴らしくて、一言に【遊び】といっても、いろんな意味が含まれているのですね!

今日、まぁこが伝えたい【遊び】とは
④気持ちのゆとり。
⑤機械の連結部分がぴったりと付かないで少しゆとりがあること。
の部分。
子どもの頃は、
①遊ぶこと。 「 −に夢中になる」
の意味で、「遊んでばかりいないで勉強しなさ~い!」なんてお決まり言葉があるけれど。
いやホントね。
①はもちろん、④⑤の意味でも、子どもから大人まで【遊び】は必要だよねー。
遊びと緊張のバランス
【遊び】の対義語はっていうと
⇔ 真面目・真剣・仕事・学ぶ
フム。
なんか、この4つの単語だけで、どっと疲れそうだわね。。(^_^;)
もし、あなたが「真面目に真剣に仕事をして学ぶ」が、ほぼ100%の生活を送ったらどうですか?
常に【緊張感】とともに生活をしている感覚が、浮かんできませんか?
もちろん「真面目に真剣に仕事をして学ぶ」ことは、生きていくうえで大切だけどね。
と同時に、生きていくうえで【バランス】がとっても大切で【遊び】は欠かせないエッセンス。
おじさまたちの大好物親父ギャグなんかは、【遊び】のナイスなエッセンスなんだろうなぁ。笑
で、ここでは特に
④気持ちのゆとり。
⑤機械の連結部分がぴったりと付かないで少しゆとりがあること。
の要素の部分。
常にピーンッと張りつめているゴムは
劣化が早いでしょ。
私たちのココロも同じ。
常にピーンッと【緊張感】で、張りつめている毎日を送っているとココロが疲れてきます。
それが積み重なると、【うつ】を招くことになります。
日々の生活習慣は、自分で氣づかないうちに蓄積されていくので、真面目なタイプの人は特に、自分で【遊び】の意識を持つことが必要になってくるのですね。

何して遊びを創る?
大人になると、【遊ぶ】のが下手っぴになっちゃうんだなぁ。
「大人らしく振舞いなさい」
「もう大人なんだから」
「歳を考えなよね」
誰もが聞いたことのあるようなフレーズ。
日本では1億人を超える人が住んでいるし、その社会で秩序を保つには
こういうフレーズの行動は不可欠ですね。
が。。。
やっぱり【遊び】は必要。
たまには気心知れた友だちとハメを外してバカやってみたり、童心に返って何かに夢中になってみたり。
「ストレス発散だーーーっ!」という意気込みで遊ぶんじゃなくて、純粋に【遊び】を楽しむ時間にするのがポイント♬
そうそう、子どもみたいにね。
一番理想なのは、日常生活で常に【遊び】を持って過ごすこと。
あなたの楽しいことって何ですか?
時間が経つのも忘れて夢中になれること。
他の人に見られたら、ちょっとはずかしくなっちゃうようなことでもいいじゃんいいじゃん♬
芸能人でいったら、所ジョージさんみたいに、いつも【遊び】を持てたらサイコーだと思うよね♡
大人ってさ、子どもよりたかが数十年多く生きてるだけのことでしょ。
そこに知識とか 常識とか、社会をなんとか生きていく方法を身につけた
体が大きくなった生きもの、ってだけで子どもと同じ人間だもの。
(相田みつをさん風に。笑)
ゆるゆるに【遊び】を持って、歩いていきましょうよ~♡
自分の世界をゆるめてHAPPY!!にするから、どうぶつたちの世界が、地球が、宇宙が、ゆる~く心地いいHAPPY!!になる。
一人一人は小宇宙。みんなが宇宙。
見上げた空の上も宇宙だよ~♡

