どんどん新しい病名に置き換えられていく現代病。
春は身体だけではなく、心の病気も注目される季節ですね。
自分や、大切な家族や、愛する小さな子たちが、もしも病気になってしまったら…!?
今回は少しホリスティックな観点から、セラピストのまぁこさんが解説しています。

病気になってしまったら…。
あなたは、病氣になったらどうしますか?
A. 病院に行く
B. 自然治癒力を信じて自宅療養
極端な話、どちらかだと思います。
病院も選択できますね。
・西洋医
・東洋医
今では統合医療の病院も増えています。
さて、
あなたは病氣になったらどうしますか?
もしくは、
大切な家族どうぶつが病氣になったらどうしますか?
そもそもですが、なぜ病氣になるのか?
カラダのどこかに不具合が出て、それが症状になって現れるのですが、
なぜ、カラダのどこかに不具合が出るのか?
病気になる理由は…。
ザックリいえば「ストレス」ですね。
タマシイがやりたいことをやらないでいると、ココロが疲れてきます。
イライラしたり、不安になったり。
それでもタマシイの声を無視していると、わかりやすくカラダの症状として訴えてきます。
初期は疲れやすいとか眠いとか。
それでも無視していると、「病氣」という手段を使って、あなたがあなたらしく生きられるように、タマシイの声に氣づくように、あなたは自分でそれをやってくれているのです。
私たちに備わっている「生きるというメカニズム」って、すごいですよね。そして、犬や猫の家族どうぶつが病氣になる理由の一つとして、あなたの生き方が大きく関わってくるんだな。
これは深刻です。
では、どうするの!?
方法は色々あるけど、お金もかけずに、いつでも、どこでもできる方法が一番!ですよね。
だって、ストレスって日々の積み重ねだから。
健康を維持するのも、日々の積み重ねなわけなんです。
例えば、毎日やっている「呼吸」。
ちょっと変えてみるだけで健康促進できたなら?
知らずに知らずにやっている習慣を、ちょっとだけ変えてみる。
変えてみるというより、意識してみる。
それだけで生き方がぐっと変わります。
大げさじゃなく、本当に。
知識と意識次第で変わります!
そして、「ものの捉え方」が、健康にとって非常に左右しやすい要素。
ってことも声を大にして伝えたいのです。
その方法は、生きる方法です。
例えば、西洋医学は対処療法でしかないから行かない!
とか、
この子のために元氣でいなきゃ!と無理したり
とか、
漢方がいいとか、アロマがいいとか、偏った知識とものの捉え方は、不健康な在り方だということも知っておいて頂きたいのです。
ホリスティックという言葉は、「包括的・全体的」などという意味が含まれるように、生きるうえで、すべてをバランスよく摂り入れることがとても重要だということを教えてくれます。
知識を詰め込んで頭でっかちになるよりも、まぁるく全体を包括できるような意識を持つこと。
それが、人もどうぶつも、ココロとカラダが優しく健康でいられるんだと
体感できる生き方です♡

