カーネーションが可憐に咲く季節になりました。
もうすぐ「母の日」ですね。
普段からはなかなか言えない「ありがとう」の気持ちを
言葉にして伝えやすい母の日。
セラピストのまぁこさんからも素敵なメッセージが届きました。
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最近、わたしのタマシイが「まぁこのタマシイ」として輝き始めていて、いろんな変化が起きています。
今日はその中でも誰もが抱えているであろう【母と子の愛】の体験を書きますね。
まぁこの物語、最近のホヤホヤ体験です♡

わたしはお母さんが大好きで、大っ嫌いな子どもでした。
尊敬したいけど尊敬できない
あんな大人にはなりたくないと
子どもの頃からわたしの想いは複雑で、お母さんに愛されてないと思い込み
そしてお母さん自身もまた、複雑な人生を生きていました。
20年ぐらい前に躁鬱病と診断され、アル中と更年期、大変な時期を過ごしたお母さん。
わたしはあの母の子なので、同じように自分の愛し方がわからず、自己否定しながら自分を傷つけてずっと生きていました。
自分の時間を犠牲にしてお母さんのために実家に帰っては、「お母さんのために」というどこか上から目線の自分がいたり。
しあわせになってほしいと願いながら、心のどこかで見下していました。
弱者にしていました。
それはきっとわたしが幼い頃から、始まっていたんだと思います。
でも鬱病から15年ぐらい経って「お母さんにしあわせになってほしいなら、わたしがしあわせにならなきゃ!」とやっと氣づいたわたしは、自分を大切に愛することを始めました。
そうしたら…みるみる元氣になっていくお母さん。
32Kgまで痩せ細った身体も元に戻って、今ではお酒もたしなむ程度。
明るく無邪氣に笑うかわいいお母さんに変身しました。

そんなお母さんと昨日話していると、驚きの言葉が飛び出してびっくり。
「あのとき辛い体験したから いまこうして笑ってられるんだよ~。
まぁことヒーボ(弟)のために死んだらダメだ! って頑張ったよ、お母さん。
70歳過ぎて学んだよ~」
って。
そんなことを言うタイプじゃないから、「学ぶ」なんてことを言う人じゃないから
わたしはうれしくてうれしくて。
安心して 誇らしくて
やっぱりお母さんはわたしが大好きな人で、尊敬する人で、
弱者なんかじゃなくて とっても強い人で、
だから、あの人を選んで、この地球に生まれてきたんだ!!!!
って、うれしくてうれしくて、うれしくて愛しくて
涙があふれて止まりませんでした。
涙があふれて止まりませんでした。
お母さんと電話しながら、今までだったら泣いてるのを氣づかれないようにしてたけど思いっきり泣きじゃくって

