股関節が硬くて開脚できませんが、
生理とどう関係するの?
ウミヨガが大切にしている「生理体操」。
なぜ妊娠と関係あるの~?? というご質問多いですよね。
動画のように股関節を動かそうとしても
あれ?ぜんぜん動かない!
という方もいらっしゃると思います。

生理体操というくらいなので、生理と関係がありそうだと想像はつくものの、どのように関係しているのでしょうか?
股関節は上半身を支える骨盤と足の大腿骨をつないでいる関節ですが、骨盤の一部とみなしてもよいほど深く関わっていて、股関節の不具合は骨盤に影響します。
股関節が硬いとよくいいますが、硬いのは関節ではなく股関節を支えている筋肉です。
この筋肉の機能が低下して硬くなると脚の動きが制限され可動域が狭くなり、骨盤の歪みやゆるみの原因となります。
また筋肉が凝り固まっていると、血液の循環やリンパ液の流れも悪くなり冷えを招きます。

レッスン2の座学では、経血トレーニングの方法を学びます。
生理を元気にするために、経血トレーニングといっしょに生理体操を毎日やりましょう。
股関節を柔軟にして骨盤を良い状態に保ち、骨盤内臓器の血行を良くして、機能を高めてあげることが近道となります。
大きな声で数を数えることがポイントです。
声を出すと自然に腹式呼吸ができます。
深い呼吸をすると、筋肉もゆるみやすく内臓もストレッチされ、血行が良くなります。
生理が元気になるということは、子宮内の環境が良くなって
妊娠の可能性が広がるということ!
そう考えると生理は憂鬱なものから、楽しいものに変わりますよね。
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